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シニア犬のドッグフードは注意が必要!?おすすめTOP3を大公開

シニア犬の画像
犬も人間と同じように老化していきます。

7歳を超えるとシニア犬と呼ばれるようになり、運動量が減ってきたり、足が弱くなってきたりと目に見える老化現象が始まってきます。

食欲に関しても、ついこの間まではバクバク食べていたドッグフードを急に食べなくなったりと、飼い主さんにとって心配することが多くなってくることでしょう。

しかし、食欲が減ってきたからといってフードの量を極端に減らしたり、逆に過剰に与えすぎると、栄養失調やカロリー過多で栄養バランスが崩れてしまいますよね。

シニア犬だからこそ栄養管理をしっかりとおこなって、年齢にあった栄養と給餌量を正しく与えることが大切です。

そこで今回は、ドッグフードをシニア犬に与えるときの注意点や、気を付けたい栄養素、そしておすすの商品を紹介していきます。

シニア犬に与えるドッグフードの注意点

7歳を超えるとシニア犬になると書きましたが、見た目にはそれほど変化は現れません。

しかし、確実に老化は始まっていて、何よりも基礎代謝が低下してきます。

基礎代謝とは、何もせずにじっとしていても使われるエネルギー量のことですが、低下していくことでドッグフードから摂取したカロリーが消費されにくくなってくるんですね。

なので、シニア犬になったら相当食事には気を付けなければなりません。

特に気を付けたい栄養素は、

  • 脂肪分
  • ミネラル類
  • 穀類

の3つです。

脂肪分とミネラル類は、年齢に関わらず絶対に必要な栄養素ではありますが、摂りすぎには注意が必要です。

シニア犬になってくると、エネルギー要求量が約20%程低下すると言われているので、成犬の時と同じように脂肪分を与えすぎると、肥満の原因に繋がってしまいます。

また、老化に伴って消化器官の働きも弱まってくるので、犬が消化を苦手としている穀類を食べることで、消化不良を起こしアレルギーのリスクも高くなってしまいます。

このことから、今までと同じドッグフードを与える場合は給餌量を減らす必要がありますが、いきなり減らしてしまうと必要な栄養素を十分に摂取できないということになってしまいますので、愛犬が7歳を超えたら、シニア犬用のドッグフードに買い替えるのが一番良い方法です。

シニア犬に必要な栄養素

シニア犬にドッグフードを与えるときの注意点を解説しましたが、逆に絶対に欠かすことのできない栄養素は何でしょうか?

それは、子犬のときから変わらず「たんぱく質」です。

たんぱく質は犬にとって「毛」「皮膚」「内臓」「血液」「骨」を形成する大事な栄養素だということはお分かりだと思いますが、これはシニア犬になっても同じです。

シニア犬になったからといって、低たんぱく質のフードを食べさせていると、筋肉量を保つことができなくなり、足腰が弱くなってしまいます

そして、できれば「質の高いたんぱく質」を与えてあげることが重要です。

質の高いたんぱく質とは、安価なドッグフードに使用されているようなミール系とは違って、「骨抜きチキン生肉」や「乾燥チキン」などの食材をそのまま使用しているフードが望ましいですね。

老化によって体が衰えてくるのは仕方のないことですが、新鮮な肉類には良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれているので、品質の高いドッグフードを食べさせることによって老化のスピードを緩めてくれる期待もできますよ

シニア犬におすすめなドッグフードBEST3

シニア犬にもたんぱく質が重要だということは分かったと思います。

簡単に言うなら「高たんぱく低脂肪」のドッグフードがシニア犬には一番最適だということですね。

そこで、当サイトで一押しのシニア犬におすすめしたいドッグフードTOP3をお教えしたいと思います。

NO.1

ピッコロ

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NO.2

ネルソンズ

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NO.3

モグワン

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どれも高たんぱく質低脂肪を実現しているドッグフードで、メイン食材はすべて生の食材を使用しているため、良質な動物性たんぱく質をきちんと摂取することができます。

しかも、「グレインフリー」「人工添加物不使用」の品質ももっているため、消化力が低下したシニア犬でも安心して食べさせることができますよ。

特に1位の「ピッコロ」に関しては、シニア犬専用のドッグフードなので、脂質もかなり抑えられていて、ピッタリのフードと言えるでしょう。

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