ドッグフードリサーチャー
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ブッチ

商品画像

総合評価

(4.3/5)

Rating: 4

添加物不使用
Rating: 4
穀類の安全度
Rating: 4
ヒューマングレード
Rating: 4
肥満予防
Rating: 4
アレルギー予防
Rating: 4
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ブッチは、今ドッグフード業界で超人気の無添加フードです。

当サイトで紹介しているドッグフードの中では唯一のウェットタイプの商品になりますね。

一般的にウェットタイプと言えば、スープやゼリー、缶詰などをイメージする人が多いと思いますが、このブッチは正式には「チルド型ドッグフード」というタイプになっていて、普通のウェットフードとは違い冷蔵庫で保存するタイプのドッグフードです。

日本では、このチルド型フードをあまり見かけることはありませんが、ブッチの原産国であるニュージーランドではメジャーな商品なんですね。

そこで、今人気で話題になっているブッチの特徴や原材料、安全性などを解説していきます。

ブッチの特徴

ブッチの商品を見ると分かりますが、ドッグフードというよりはほとんどお肉です。

それもそのはず、ブッチは犬に必要な動物性たんぱく質を最大92%も含有していて「生肉以上のフードを目指している」と販売会社が公言しているほど、嗜好性の高いドッグフードになっています。

水分量も70%以上を含有していて、見た目は缶詰と酷似していますね。

そして、何よりもブッチの一番の特徴は、全米飼料検査官協会「AAFCO」の基準をクリアした「総合栄養食」だというところです。

水分量がここまで高いウェットフードは、通常おやつや副食として販売されることが多いですが、この水分量を保持したまま、総合栄養食として認定される栄養バランスを誇っているのが驚きです。

水分量が多いということは、それだけ品質管理が難しく、含まれている原材料が腐敗しやすいため長持ちしないというデメリットがあります。

しかし、ブッチはただのウェットフードではなくチルド型フードにすることで、保存期間を延ばし生肉に似た嗜好性を持ちながらバランスの良い栄養が摂取できるという、まさに理想のドッグフードに仕上がっています。

ブッチの種類と原材料

ブッチは、愛犬の好みや体質に合わせて食べさせることができるように「ブラック・レーベル」「ホワイト・レーベル」「ブルー・レーベル」の3種類が販売されています。

使用されているメインの原材料が違うため、味や栄養素に違いがあり、ワンちゃんの食い付きも変わってきます。

そこで、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ブラック・レーベル

ブラック・レーベルは、ブッチの中で一番オーソドックスな商品になり、肉類に「ビーフ」「ラム」「チキン」を使用しています。

主に赤身肉をベースに加工しており、「アミノ酸」「ビタミンB群」「ミネラル」が豊富に含まれているのが特徴ですね。

野菜類もブッチの3種類の中では含有量が多いので、総合栄養食として一番栄養バランスの良い商品と言えるでしょう。

ホワイト・レーベル

ホワイト・レーベルは、消化器系や皮膚が敏感で、赤身肉が苦手なワンちゃんに向いている商品です。

全体の8割をチキンのみで構成していて、偏食気味のワンちゃんでも食い付きアップが期待できます。

メインがチキンだけだと言っても、動物性たんぱく質は十分に摂り入れることができ、魚油も使用していることから「オメガ3脂肪酸」も摂取することができるため、栄養バランスが良いことに変わりはありませんよ。

ブルー・レーベル

ブルー・レーベルは、ブッチの中でも犬と猫の両方に対応している商品です。

メインに肉と魚の両方を使用しているので、3種類の中では一番嗜好性が高いと言えます。

肉にはニュージーランド産のチキン、魚にはムロアジを使っているので、たんぱく質に加えて魚特有の「DHA」「EPA」も摂取できるメリットがあります。

また、猫にも対応しているということで「タウリン」が配合されているのも特徴のひとつで、猫は体内でタウリンを合成することができないため、ブルー・レーベルを食べることで補うことができます。

犬は人間と同様タウリンを合成することができますが、不足すると白内障などの病気にかかってしまう危険性があるため、摂取しておくことで予防にも役立てることができますよ。

このように、3種類のブッチにそれぞれ違いがあり、愛犬の体質や好みに合わせて選べるメリットがあります。

また最初に書いたように、ブッチはほとんど肉で構成されていますが、3種類とも100℃未満の低温加熱で調理してあり、素材のもつ栄養素を壊すことなく摂り入れることができるため、愛犬の栄養管理もしっかりできるドッグフードと言えるでしょう。

ブッチの安全性

ブッチは無添加のフードとして有名ですが、ドライフードのプレミアム商品と同様に「人工添加物不使用」「グルテンフリー」「ヒューマングレード」を実現しています。

特にヒューマングレードという点においては、「FSANZ」というオーストラリアとニュージーランド食品基準機関によって保証された食材を使っているので、安全性はかなり高いと言えます。

また、ブッチに使用している家畜は「誕生から出荷までの肥育地」「納品」「出荷日時」などの情報を細かく追跡しているので、徹底した品質管理がおこなわれています。

ブッチが今ならお得に

ブッチは、3種類とも「800g」と「2kg」の内容量が販売されています。

800gなら各1,404円(税込)、2kgなら各2,808円(税込)で購入することができますが、公式サイトでは「トライアルセット」というものが用意されており、なんと3本セット(800g)が3,000円(税込)で購入できるというお得なシステムが用意されているんです。

初めてブッチを購入する人限定ですが、「送料無料」「ブッチ保存用特製キャップ」が特典で付いてくるという、なんとも嬉しいセットです。

ブッチは栄養バランスに優れ、たんぱく質と水分含有量が高いドッグフードなので、3,000円で3種類すべてが試せるというのは、かなり破格な値段ということになります。

「普段食べさせているドライフードから少し気分を変えたい」と考えている飼い主さんや、「今あげてフードの食い付きが悪くなってきた」というワンちゃんには、ぜひこのトライアルセットが用意されている間に、ブッチを購入してみてはいかがでしょうか。

Rating: 4
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ブッチの基本情報

販売元 株式会社ブッチ・ジャパン・インク
容量/価格 800g / ¥1404(税込)
定期価格 ¥1,263(10%OFF)
原産国 ニュージーランド
メイン食材 【ブラック・レーベル】ビーフ【ホワイト・レーベル】チキン【ブルー・レーベル】チキン、フィッシュ
原材料 【ブラック・レーベル】ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%    【ホワイト・レーベル】チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%    【ブルー・レーベル】チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%
成分分析値 【ブラック・レーベル】粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.1%、カルシウム 0.67%、リン 0.53%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下    【ホワイト・レーベル】粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.6%、カルシウム 0.56%、リン 0.5%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下    【ブルー・レーベル】粗タンパク質 11.0%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.4%、カルシウム 0.57%、リン 0.52%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下
対応年齢 全犬種、全年齢対応
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ブッチの口コミ

口コミが 6 件あります。

  1. 正直驚き より:

    水分量が70%以上もあって、「総合栄養食」というの驚きです。
    こんなドッグフード始めて!
    ワンちゃんも喜んでがっついてます^^

    Rating: 5
  2. うちのワンちゃんはみんなバラバラ より:

    多頭飼いをしてますが、ワンちゃんによってブラック、ホワイト、ブルーの好みがバラバラです。笑
    正直どれを買った方がいいのか迷いましたが、始めに3種類試せてよかったです。
    カリカリをあげるのに比べてちょっとだけ手間がかかるので、★は4つです。

    Rating: 4
  3. 確かに食べるけど。。 より:

    高い。
    こんなの毎日あげるくらいだったら、自分用の肉買うわ

    Rating: 2
  4. カワイイワンちゃんの為に より:

    購入しましたぁ\(^_^)/
    がっつり食べて、食べ終わった後もおねだりしてきます。
    自分は普段はカリカリをあげておやつ代わりにブッチをあげてます☆
    普通のドッグフードよりもお気に入りみたいで、見てるだけでこっちが幸せになってきます。笑

    Rating: 5
  5. 犬猫兼用の餌なら より:

    我が家ではブルーを買って、ワンちゃんと猫ちゃん両方に与えてます^^
    仲良く食べてますよ♡
    ブッチみたいなドッグフードに出会えてよかったです!

    Rating: 4
  6. そもそもだけど、、 より:

    通販でドッグフードを買うのって抵抗あるんだよなぁー。
    お試しパックもあるみたいだけど、めんどくさいと思ってしまうのは自分だけか?

    Rating: 3

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