ドッグフードリサーチャー
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いぬひかり

商品画像

総合評価

(3.4/5)
添加物不使用
穀類の安全度
ヒューマングレード
肥満予防
アレルギー予防

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いぬひかりは、愛犬にとって本当に必要な素材だけで作られた「国産無添加」のドッグフードです。

最近は国産のドッグフードにも「ヒューマングレード」「人工添加物不使用」のスペックをもった商品が増え始め、国産の安全性をウリにしたフードが続々と販売されていますが、このいぬひかりはそんな国産ドッグフードの中でも「自然派ごはん」というのを意識して作られたフードです。

何が自然派なのかというと、フードの粒を「ノンオイルコーティング」で仕上げ、使用している原材料すべてが「遺伝子組み換え原料不使用」と、より野生の食事に近い形で作られています。

いぬひかりはそんな品質の高さが評価され、犬の総合情報誌「愛犬の友」でも紹介されるほど今注目のドッグフードとなっています。

そこで、そんないぬひかりの特徴や原材料、安全性などを詳しく解説していきます。

いぬひかりの特徴

いぬひかりの特徴を語るうえで絶対に外せないことは、使用されている原材料が「国産 100 %」で構成されているというところです。

一般的にドッグフードは「国産よりも外国産の方が品質が高く安全」という認識が根付いていますが、それは市販で売られている安価なドッグフードに副産物や4Dミート、人工添加物が平気で使用されているからです。

しかし、プレミアムフードのように副産物ではなく新鮮な生肉を使用して、しかもヒューマングレード、添加物不使用の品質をもっていたら、我々日本人にとっては国産がいいと思うはずです。

いぬひかりはそんなプレミアムフードの品質を国産で実現しているドッグフードなんですね。

現に、メインで使用している原材料は「九州産の若鶏」といったなんとも良質な鶏肉が使用されています。

鶏肉を使用しているドッグフードは数多く存在しますが、若鶏をメインに使っているのはなかなかめずらしいですね。

若鶏は親鶏よりもたんぱく質とビタミンを多く含有していて、柔らかいという特徴をもっているので、栄養価の高さと消化吸収のよさから犬にとって最適な原材料といえるでしょう。

しかもそんな若鶏に「かつお粉」を組み合わせて作られているので、肉と魚の両方の風味を味わうことができ、食いつきのよさも期待できるドッグフードです。

いぬひかりには穀類が使用されているけど安心!?

いぬひかりは「ヒューマグレード」「添加物不使用」というスペックをもっていますが、グレインフリーではありません

「黒米」「大麦」「玄米」「ハト麦」「あわ」「きび」「とうもろこし」と穀類が使用されていますね。

「消化不良を起こさないか心配・・・」という飼い主さんもいるかもしれませんが、安心して下さい

いぬひかりは、ワンちゃんの消化のことを考えて使用している穀類をすべて「パウダー状」にして配合しています。

そもそも、穀類によって犬が消化不良を起こす原因は、歯の構造上硬い穀類を上手くすり潰すことができないため、そのまま飲み込んでしまい消化不良が起こります。

人間も生のお米をそのまま食べるとお腹をこわす可能性はありますよね? それと同じです。

そこで、いぬひかりは細かくパウダー状にすることで消化不良の問題を解消し、ワンちゃんでも上手に穀類が食べられるように加工してあるんですね。

しかも、いぬひかりに入っている穀類は主に麦などの雑穀類なので、穀類の中でも「水溶性食物繊維」に分類され、体内に入るとゼリー状になる特性をもっているので、消化が早い穀類としても知られています。

犬は肉食動物ではありますが、お肉ばかりを食べさせていては栄養がかたよってしまいますよね。

いぬひかりは穀類を使用していることで、ビタミン、ミネラル、食物繊維、糖質などをきちんと摂り入れることができるので、非常に栄養バランスが整ったドッグフードといえます。

また、グレインフリーではありませんがアレルギーのことを考えて、小麦や小麦グルテンを使わない「グルテンフリー」のスペックをもっているドッグフードなので、穀類が配合されていても安全性は高いといえるでしょう。

いぬひかりの安全性

ここまでで、いぬひかりは安全性の高いドッグフードだということが分かったと思います。

公式サイトでは安全性の証明として「ドッグフードにおける危険素材を不使用」と大々的に公言しています。

ドッグフードの危険素材不使用の証明画像

実際に原材料を見ても犬にとって危険と思われる食材は使われていないため、品質の高さは本物でしょう。

ただ気になるところは、成分値のたんぱく量が「21.1 %」とちょっと少ないですね。

もちろん AAFCO が定める成犬用のたんぱく量基準はクリアしているため、それほど気にする必要はないですが、当サイトで人気の「モグワン」や「カナガン」は 30 %前後のたんぱく量を含有しているため、元気なワンちゃんには少し物足りなさを感じるかもしれません。

定期コースが安い

いぬひかりは、内容量が 1 kgで通常価格 2,480 円で販売されています。

同じ国産で人気のある「馬肉自然づくり」や「ナチュロル」は 1 kgと 850 gで 3,000 円するドッグフードなので、この2商品と比べると安く購入することができますね。

また、定期コースで注文すると 500 円引きが適用され 1,980 円で購入することができます

他の商品と比べても、品質の高いドッグフードが 1 kg 1,000 円代で購入できるのはなかなかありませんので、かなりコスパがよいといえるでしょう。

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いぬひかりの口コミ

口コミは 4 件です。

  1. 評判はいいの?悪いの? より:

    入ってる原料はいいかもしれないけど、穀類が多いのが気になる。
    実際いぬひかりを買ったという人も周りに少ないから、あまり評判はよくないのかも・・・。

    Rating: 2
  2. 食いつきいいです♡ より:

    いぬひかりはじめて買ったけど、食いつきかなりいいですよ(‘ω’)ノ
    ちゃんとお肉がメインのフードだからおいしいようでバクバク食べてます。
    価格は少し高いけど、プレミアムフードならこれぐらいが普通か。

    Rating: 4
  3. 国産はあまり・・・ より:

    人間の食事なら国産ってことで安心できるでしょう。でもワンちゃんのフードは別。
    個人的には外国産のほうが好きだから、国産はあまり信用してません。
    実家で飼ってたワンちゃんは国産フードで何度も下痢してました。

    Rating: 1
  4. うちは、1年継続してますが、問題なく より:

    フードを変えたとき、若干軟便がでましたが、徐々になれてきて、食べてます。、時々、水分のあるレトルトを混ぜてあげると食いつきがよいです。

    Rating: 4

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いぬひかりの基本情報

販売元 株式会社エレメント
容量/価格 1kg / 2480 円(税込)
定期価格 ¥1980
原産国 日本
メイン食材 九州産若鶏
原材料 鶏肉、かつお粉、黒米、大麦、玄米、ハト麦、あわ、きび、玄ソバ、大豆、とうもろこし、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、大根葉、菜種油、ビール酵母、牛骨カルシウム、卵殻カルシウム
成分分析値 粗タンパク質21.1%、粗脂肪10.5%以上、粗繊維0.7%以下、粗灰分4.1%以下、水分10.0%以下、代謝エネルギー(ME)393kcal/100g
対応年齢 全犬種、成犬用
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当サイトのイチ押しドッグフード

『ドッグフードリサーチャー』がおすすめするイチ押しのドッグフード「UMAKA(美味華)」。

水炊きの名店「博多華味鳥」が作った、まさにヒューマングレードのドッグフードです。

実際に水炊きで食べられている最高級の銘柄鶏をメインに使用し、そのほかの食材も安心・安全な国産素材で作られています。

また、お腹にやさしい「青玄米」や、腸内環境を整えてくれる「ビフィズス菌」「オリゴ糖」も配合されているので、愛犬の健康維持に最高のドッグフードとなっています。

UMAKAはこんなワンちゃんにおすすめ
  • 良質なたんぱく質でしっかり栄養を摂りたいワンちゃん
  • アレルギーケアをしたいワンちゃん
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